2007年12月29日

巨大クローゼット&デスク!(書斎?遊び部屋?)

冬に突入にたのになかなか良い風が吹いている!
でも、筋肉を伸ばしてしまって肉離れの足が1ヶ月も経つのにまだ痛い。
なので、ウィンドをイマイチ控えている。
そうだ、こんな時は気を紛らわせるために。
以前から作ろうと思っていた、クローゼットを作ることにしよう。

closet01.jpgcloset02jpg.jpg

場所は物置と化している僕の部屋。
ここには自分の大切ないろいろなものが保管してある。
でも、思い切っていらないものを捨てる作業から開始!
う〜〜ん、思い出の品々、ごめんね、もう限界なんです、さようなら。

続き*********************************************************
思い出の品々を捨てて、現場の寸法を測り、簡単な図面を書く。
今回は手書きのラフで書いた断面図のみ。
それと、ホームズにきっと売っているであろう4尺*8尺のランバーコア材の板取の型取り図。
で、早速ホームズにGO!

closet03.jpgcloset04.jpgcloset05.jpgcloset06jpg.jpg

ありました。
4尺*8尺のラワンのランバーコア材が。
早速、ラワンランバーコア2枚と机の天板用のしな材のランバーコアの3枚を買って、速攻で木材加工場に持って行って適寸にカットしてもらう。
この巨大ドラフターみたいな平板カッティングマシーンが優れもの!
どんなに長く切っても1カット50円。
板取図面通りの寸法をカットのおじさんに頼んで、次の買い物にgo!
そのほかの部材を探している間に、どんどんカット作業が進行している。
実は製作の工程の中で一番大変なのがこの材料のカッティング!
この工程をお願いすることによってかなりの労力が省略できるのだ。
これを自分で切っていたらかなりの時間がかかる。
しかもその誤差の修正に悩まされることになる。
ここでのカットの寸法の誤差の保証は+-2ミリ!
それって大きすぎないか?
いや、いいんです。
そのぐらい、逃げ寸法で見てますから。
さっそく、おじさんが2センチも間違えて切ってしまったが、そこはアローアンスの大きな、心のひろい自分だから許してあげた。
横幅を2センチ小さくすればすむ問題だから!
おじさんは恐縮してカット代の半分くらいをおまけしてくれた。
逆にありがとうね!

closet07jpg.jpgcloset08.jpgcloset09.jpg

早速家に帰ってきて作業開始!
設計通りの寸法に各部材を加工して取り付けるためのガイドとなる木材を壁面に取り付けて、カットしてきた部材をビスで取り付けていく。
斜めカットや微妙な切断は自分で行う。
う〜〜ん、でかすぎたか?
天井の途中まで3メーター50センチのとこに設置!
そんな上のもの取れるの?(ま、いっか)

closet10.jpgcloset11.jpgcloset12jpg.jpg

この行程で一番大変なのが丁番の取り付け!
この丁番はスライド丁番と言われるもの。
かくし丁番とも言う。
表から丁番が見えないのだ。
しかも扉を全部かぶせることができるので扉だらけのクローゼットでも丁番がぜんぜんみえないから、とってもシンプルなデザインが可能になるのだ。
いまやいろいろな家具に使われているけど、なかなか気づかれない存在。
影の役者なのだ。
でもこの丁番の取り付けはなかなかむずかしい。
直径35ミリの大きな穴を扉に均等寸法であけなければならない。
でも専用の工具を使って慎重にこなせば大丈夫。
でも油断すると、でっかい穴が貫通してしまう。
そこは慎重に。
で、早速扉の取り付け!
なかなかいいじゃん!

closet13jpg.jpgcloset14.jpg

後は洋服を引っかけるためのハンガーパイプをパイプカッターで適寸にカットして取り付ければ、クレーゼットの完成か?
いや、作業はまだまだです。
しかも、この作業はなかなかシビア!

closet15jpg.jpgcloset16jpg.jpg

でもとりあえず、クローゼットの完成〜〜!

closet17.jpg

何とかできました。
その横に棚板をくっつけて、はたまた机のための天板もくっつけて。
その上に棚板も追加して、堂々完成です!

closet18jpg.jpgcloset19jpg.jpg

やったね!
物置き部屋が僕の書斎兼遊び部屋に変身してしまったのだ!
お誕生日にもらった大事な遊び道具達と一緒に竣工写真の撮影だ〜〜〜!


posted by beachboy at 22:51| Comment(10) | TrackBack(0) | doit myself interior | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大工のジュンちゃん、かっこい〜!

アルミパイプに5ミリほどのあなぽこをあけたいのですけど、
今度秘密基地で、あけてほしいの。
謝礼は、端麗生大1で。
Posted by 青っぱな at 2008年01月01日 13:50
tuyuchan
おやすいご用です。
いつでもきてください。
ひみつ基地で新年会やろ〜ね!
Posted by beachboy at 2008年01月01日 17:18
そういえば、1年のときに図面描いて模型も作った山荘のインテリアに似ている??
Posted by 黒金 at 2008年01月08日 00:31
あ〜〜、あの黒い小屋ですね?
中2階のスラブが半分のスペースに浮いていて煙突みたいなはしごで上っていくやつですね?
あの家に家具が配置されていたんだっけ?
Posted by beachboy at 2008年01月08日 13:34
いや、何となく、雰囲気がね。
何だろうな〜〜。手作り感っていうか…。
あと、筒状のはしごとクローゼットのイメージが似ているというか…。
Posted by 黒金 at 2008年01月11日 08:52
うん、言ってる意味はよくわかるよ!
特に手作り感っていうのが。
西村さんの米松合板の家具(取っ手がガイシのやつ)とイメージがだぶっちゃうんだよ、きっと。
あのころの先生たちの作品は熱かったね。
今見たら結構新鮮だと思うよ。
だから今回はあえて塗装をしてないんです。
ステレオアンプとかも結構いい味出しちゃってるんだよ。
あのころの先生たちは
いまの僕たちよりも若いんだよねきっと。

Posted by beachboy at 2008年01月11日 23:16
すごい、流石プロ。高さ方向に巨大なのがGooですね。

ところで今度買い換えたら、テレビを壁に掛けたいと思うのですが可能でしょうか?20kgのエアコンの室内機がついているのは壁の場所による?

昨年のCEATEC-JAPAN、新年のLasVegasのCESとテレビの流れは超薄型と壁掛けです。今年は日本でも前年比300%のはず…。
Posted by さかなへん at 2008年01月22日 06:15
さかなさん、
こんにちは、僕はプロではないんですよ。
doーパ、日曜大工大好きおじさんなだけです。

で、僕も次のテレビは絶対壁掛けにしようと思ってます。
が、あのでかい面積を設置できるスペースが壁面に見当たりません。
なので窓や手すりなど壁面のなかの邪魔なものにオーバーラップさせるしかないと思っております。
壁際に天井から吊るすという技ですね。
天井からパイプを下げてそこにテレビを吊るす。
上下可動式です。

で、通常のマンションの場合、(学生の頃アルバイトでマンションの建築現場に入ってましたので。)
壁面はコンクリートのままかプラスターボードという石工ボードかベニヤですがいずれにしても縦の加重には耐えられますが、取り付けるためのビスやボルトが聞かないのです。
なので、エアコンの所だけはあらかじめパイプ用の穴をあけ、そこの部分にコンパネというビスがきく厚めのベニヤが張ってあります。

通常の広い部分にテレビを取り付けるのはビスが効かないので無理だと思います。
コンクリートの場合に限りコンクリートアンカーを壁に打ち込んでボルトで固定という方法がありますが、マンションの改装規定で許されない場合があります。

だから、壁面の前にもう1枚パーテーションをたてて、そこにテレビをかける方法が一番良いと思います。
このパーテーションに棚受けシステムなどがついていればアンプや本なのども一緒に陳列収納できるから良いですね。

Posted by beachboy at 2008年01月24日 10:39
なるほど、エアコンの場所だけでは特別なんですね。

そうこう言っているうちに、日本の4割の液晶テレビを売るシャープが、昨日、壁掛け用のテレビを発売しました。やはり、今年は「壁掛け率」1000%アップになりそうです。

我が家の場合、リビングのプラスター面に付ける事になるのですが、パーティションはオオゴトすぎで、下手すりゃ厚くなります。松下は出しているんですよね、パナホームのViera用パーティション。でもTV本体より高い。

50kgというと、パイプ等金属入れないと難しいかな?ウインドのパーツで丈夫に出来るか!

 日本でも間違いなく商売になりますよ。「壁取り付け業」
Posted by さかな at 2008年01月25日 07:12
さかなさん、
やっぱ時代は壁掛けなんですね。
プラスターボードの壁でもそれをとめてる中身の芯材(軽鉄か垂木)を見つければ大丈夫だよ。
パーテーション買わなくても。
Posted by beachboy at 2008年01月26日 18:08
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