2004年10月03日

なんでもじぶんでやれば安上がり!インテリア 作品NO.1

下駄箱図面 板材 玄関に下駄箱を作ろうと思い、まずはデザインを確認するために図面を書きました。このとおりにできたらいいなと思いつつ製作開始。 今回はケイヨーD2で1本120円で売ってた断面が80mm×15mmの板材を何枚も繋ぎ合わせて面材を作ることから始めました。 今回大活躍したしたのが、この電気トリマーという機械、この機械は溝を彫ったり板の木口を丸く削ったりとなんでもできるすぐれもの。 トリマー この機械のおかげで、棒状の材料をつなぎ合わせて板状にすることが可能になったのです。(フローリングのように凹凸がなくフラットにくっつくんです。) また、いままでだったら扉は観音開きという蝶番をつかった開き方しかできなかったのですが、このトリマーのおかげで障子やふすまのように引き違いの戸を作ることが可能になったのです。自分的には革命でした。(ちょっとおおげさかな) で、完成しました。 下駄箱写真 コルビュジェの初期の作品みたいでしょ。
posted by beachboy at 17:59| Comment(2) | TrackBack(0) | doit myself interior | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんとだ。ユニテ・ダビダシオンの収納と同じだ!
あ!分かった!昔、密かに渡したコルブのビデオを参照したんだ!
Posted by orion at 2004年10月03日 20:18
ん〜〜。
そういえば、むかしビデオもらったよね。
3本セットで。
あれどうしたかな?
うそうそ、ちゃんとあるよ。
Posted by beachboy at 2004年10月03日 21:40
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