2007年02月03日

自転車キャリアの修理!

今日は午後から南風が吹くという予報なので、午前中に自転車の修理をするこにした。

1kowareta_sta.jpg

この自転車にはウィンドサーフィンの道具を山盛りに積んだコロコロ(リヤカーみたいなもの)を牽引して走るという重要な役目がある。
この自転車のおかげで海まで5分でたくさんの荷物を持って到着することができるのだ。
この自転車の特に重要な箇所が、コロコロと自転車をつなぐリヤキャリアーの部分である。
このキャリアは市販の一点固定式のものを強度を保たせる為に3点固定式に改良したものである。

ところが、自転車が転倒したり急なカーブを猛スピードで走り抜けるなどの長年のハードな使用に耐えかねてとうとうひん曲がってしまった。
続き*****************************************************************

2arumi_cut.jpg3grainder.jpg4yasur_kenma.jpg

そこで、今回はこの3点固定式のためのステーを今まで以上に強固にする為に断面形状が強く、断面積の大きなそして軽く腐食しにくいアルミ製に交換することにした。
アルミのコの字のアングルは断面的には角パイプと同じ強度を保ちながら軽量で加工がしやすいのだ。
かなのこで簡単に切れるし、グラインダーやヤスリでかんたんに形を削りだすことができる。
で、さっそく短時間でアルミ製のステーの完成だ!

5nat_cut.jpg6nat_trim.jpg7nat_sett.jpg

つぎに、ステーを固定する部分の細かい細工。
市販のナットやボルトシャフトなどを自転車の取り付け部分の寸法に合わせて削りだして行く。
ボルトやシャフトやナットもかなのこやグラインダーやヤスリで簡単に削りだすことができる。
ただし、アルミからステンレスまであらゆる金属の切断に耐えられるように、かなのこののこ歯はちょっと高価なのものを用意したい。
これらのパーツを自転車本体の取り付け部分の大きさに加工して行く。

8suft_sett.jpg9suft_cut.jpg

自転車本体に取り付けたボルトに先程のアルミのステーをナットで固定すれば、今まで以上に強くなったリヤキャリヤのトレーラーヒッチの完成だ!

10kansei.jpg

よし、これで今日のウィンドの道具のスラローム大と中の2セットを運ぶぞ〜〜〜!
posted by beachboy at 13:43| Comment(1) | TrackBack(0) | doit myself industry | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このブログって更新しなきゃなくなっちゃうかもしれないから、とりあえず更新しなきゃ。
ネタはたくさんあるんだけど。
もう少しお待ちください。
Posted by junchan at 2007年05月25日 00:19
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